ライリー・ウォーカー新作はジョン・マッケンタイア(Tortoise)プロデュース Kikagaku Moyoと共演作も

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ライリー・ウォーカー(Ryley Walker)の最新アルバム『Course in Fable』がリリースされる。4月2日、自身のレーベル「Husky Pants」より。プロデュースはトータス(Tortoise)のジョン・マッケンタイア(John McEntire)。

2月10日、自身のTwitterアカウントで明らかにした。企画ものを除いて、単独名義のスタジオアルバムはDead Oceansからリリースされた2018年5月の『Deafman Glance』以来となる。マッケンタイアはプロデュースとエンジニアのほか、鍵盤とヴィブラフォンを担当。ギターは長年のパートナーであるビル・マッケイ(Bill MacKay)、ストリングスはポートランド・チェロ・プロジェクト(The Portland Cello Project)のダグラス・ジェンキンス(Douglas Jenkins)。先行シングル「Rang Dizzy」が公開されている。

シカゴを拠点とするライリー・ウォーカーは、コラボレーションも積極的に行っている。ジャズドラマーCharles Rumbackとは2作のアルバムを発表しており、うち1枚はトータスの所属するスリル・ジョッキー(Thrill Jockey)からリリース。また今月5日には、日本のKikagaku Moyoと2018年に共演した際のライブを収録したEP『Deep Fried Grandeur』を発売した。

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