セレーナ・ゴメス新作EP『Revelación』はZoomで制作 スペイン語圏のクリエイターとコラボ

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セレーナ・ゴメス(Selena Gomez)はZoomを使ってEPを制作した。3月12日にリリースされるEP『Revelación』について、「Vevo Footnotes」のYouTube動画で明かした。

『Revelación』は全編スペイン語という初の試みに加えて、制作手法もこれまでにないものとなった。「プロセスについて言えば、コロナウイルスの影響もあって、EPのほとんどをZoom上で録音したの。いつもよりエモーショナルなものを作りたかったから、生楽器やヴィンテージのキーボードみたいな、レゲトンのハードなトラックよりもソフトな要素を導入した」とコメントした。

『Revelación』では、新たにスペイン語圏のクリエイターともコラボレートしている。そのうちの1人がべネズエラのシンガーソングライター、エレナ・ローズ(Elena Rose)。セレーナも「彼女は素晴らしい女性の書き手で、私の気持ちやこのプロジェクトで言いたいことを理解してくれる」と絶大な信頼を寄せる。

『Revelación』からは「De Una Vez」と「Baila Conmigo」が先行シングルカット。Tainy、Albert Hype、Jota Rosa、NEON16が共同プロデュースした「De Una Vez」、プエルトリコのシンガー、ラウー・アレハンドロ(Rauw Alejandro)をフィーチャーした「Baila Conmigo」は、ビルボードのホットラテンソングスチャートで2曲続けて4位に入るヒットとなった。

Billboardによると、同い年のアレハンドロについて、セレーナは「ラウーの声が大好きなの。ちょうどよい量のセクシーさを曲に持ち込んでくれる」と称賛。アレハンドロは「Tainyとスタジオに入った時から、この曲はヒットするって知ってた。『Baila Conmigo』には独特のヴァイブスがある。素晴らしい曲にゲストとして迎えてくれたセレーナとファンのサポートに感謝してる」と語った。

Selena Gomez – The Making of 'De Una Vez' | Vevo Footnotes
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