オリヴィア・ロドリゴの最新パフォーマンス映像が到着!「drivers license」圧巻のピアノ弾き語り

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ビルボードシングルチャートで4週連続の1位を記録し、快進撃を続けるオリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)から「drivers license」のパフォーマンス映像が届いた。

4日、アメリカの人気テレビ番組『The Tonight Show with Jimmy Fallon』に出演時のもので、グランドピアノに向かって歌い上げるオリヴィアの熱唱が聴きどころ。途中からストリングスも加わり、失恋がテーマの曲の世界観を劇的に盛り上げている。

もう1本はグラミー・ミュージアム(Grammy Museum)からで、6日に同館のストリーミングサービス「Collection:live」で公開された。収録されたのが3週間前ということで、リリース直後の貴重なライブ映像となっている。内容はシンプルな電子ピアノによる弾き語りだが、悲しみをたたえたオリヴィアの息づかいが伝わってくるようでこちらも必見だ。

オリヴィアは創作のインスピレーションについて次のように語っている。「(COVID-19による)自主隔離期間の前は『あ、ちょっとひらめいたから、曲書こうかな』って感じで、鍵盤に向かって感じたことをただ吐き出すだけだった。でも曲作りに挑戦することで、創造性を保つ方法や、何かに取り組んで1からものを作ることについて教わった。特段これといってインスパイアされてなくてもね」

全米・全英チャートをはじめ、世界中で首位を独走中の「drivers license」。Spotifyでは1週間の再生回数が8千万回に達し、ホリデーソングをのぞく1日の再生回数に続いて記録を打ち立てた。

歴史的ヒットの陰には『High School Musical: The Musical: The Series』で共演したジョシュア・バセット(Joshua Bassett)との失恋があると言われており、TikTokなどソーシャルメディアでも反響を呼んでいる。ジョシュアがリリースした『Lie Lie Lie』や、ジョシュアの現在の恋人と噂されるサブリナ・カーペンター(Sabrina Carpenter)の『Skin』など、新曲の相次ぐリリースも拍車をかけている。

ピアノに向かって歌うオリヴィアのパフォーマンスを見れば、ヒットの最大の理由が「drivers license」という曲自体の魅力にあることがわかるはずだ。

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