『サタデー・ナイト・ライブ』でギターを叩きつけるフィービー・ブリジャーズ

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フィービー・ブリジャーズ(Phoebe Bridgers)が『サタデー・ナイト・ライブ(Saturday Night Live: SNL)』に出演。ギターを叩きつけるパフォーマンスを披露した。

フィービー・ブリジャーズがやってくれた。絶叫してギターを肩から下ろすと、モニターに向けて叩きつけた。飛び散る火花にかまわず何度もギターを振り下ろす。45年続く長寿番組に初出演したフィービーは、バックバンドを従えて、グラミー賞ノミネートの最新作『Punisher』から「Kyoto」と「I Know The End」の2曲を演奏した。

Z世代の代弁者と言われるブリジャーズだが、メランコリックな「Kyoto」からの「I Know The End」では、「岸で砕け散る波のように、燃え尽きたりしない(Like a wave that crashed and melted on the shore/Not even the burnouts are out here anymore)」という歌詞どおり、激しく胸を打つパフォーマンスとなった。

2週連続で初登場組が出演したSNLで、ブリジャーズはシットコム『シッツ・クリーク(Schitt’s Creek)』の人気俳優ダン・レヴィ(Dan Levy)からプロモーション用の曲を依頼されて断るなど、放送前から話題を振りまいていた。

ブリジャーズは今週、複数の女性から性的虐待を告発されたマリリン・マンソン(Marilyn Manson)について、10代の頃、友人とマンソンの自宅を案内された際、マンソンが「レイプ・ルーム」と呼ぶ部屋があり、そのことを知ってファンをやめたことを明かしていた。

またジュリアン・ベイカー(Julien Baker)の新曲「Favor」に、ジュリアンと同じくボーイジーニアス(Boygenius)のメンバーであるルーシー・ダカス(Lucy Dacus)とともに参加している。

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