Sorryがライブ盤『A Night At The Windmill』をリリース 収益はヴェニューに全額寄付

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ソーリー(Sorry)が初のライブ盤『A Night At The Windmill』をリリースする。収益はサウスロンドンのヴェニュー「The Windmill」に全額寄付される。

ソーリーが地元ヴェニューのために立ち上がった。リリースされるのは11曲入りのライブ盤。昨年10 月7日にThe Windmillでソーシャルディスタンスを保って行われたライブが収録されている。内容はデビューアルバム『925』の曲が中心だが「There’s So Many People That Want To Be Loved」と「I Miss The Fool That I Loved」の新曲2曲も収録される。限定500枚のヴァイナルと$925のデジタル盤がbandcampから購入できる。

サウスロンドン・ブリクストンのThe Windmillは、これまでシェイム(Shame)、ゴート・ガール(Goat Girl)、ビッグ・ムーン(Big Moon)らを輩出しUKシーンの新たな中心となった。コロナウイルスのパンデミックによって、UKでも多くのライブハウス/ヴェニューが経営難に陥っており、The Windmillも「#SaveOurVenues 」キャンペーンでレッドリストに挙がっている。現在、存続に向けてクラウドファンディングを実施中で、ブラック・ミディ(black midi)や先ごろファーストアルバムをリリースしたブラック・カントリー・ニュー・ロード(Black Country, New Road)もチャリティライブなどで支援を行っている。

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