ポスト・マローン呪いの箱のせいであやうく死にかける 午前4時のUFOウォッチングも

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ポスト・マローン(Post Malone)が米TV番組『Late Night with Seth Meyers』に出演。呪いの箱やUFOウォッチングの習慣について語った。

ポスティことポスト・マローンはアメリカ・ユタ州の自宅からリモート出演。2018年に『ゴースト・アドヴェンチャーズ(Ghost Adventures)』にゲスト出演したことがきっかけで、幽霊の存在を信じるようになった。数ヶ月後、番組ホストのZak Bagansが運営するラス・ヴェガスの「ホーンテッド・ミュージアム(Haunted Museum)」を訪れ、悪霊が憑りついた「ディブクの箱」を開けた。

「箱を開けた後自動車事故に遭って、飛行機が故障したり家に侵入されるとか、その手のことがゴマンとあった。1か月も置かずにだよ。本当に奇妙だった」と語った。プライベートジェットの車輪が故障して不時着したのはホーンテッド・ミュージアムへ行った翌週で、1か月後にロサンゼルスで自身の乗ったロールスロイスが他の車に衝突。不運が重なったのは偶然ではないと考えている。

超常現象に興味があるというポスティは、UFOを見たことがあるそうで「ユタ州では空に奇妙なものが見える」、「ときどき4時頃に暗視ゴーグルを持って外に出て、何か見えないか探すんだ」と明かした。緊急時に備えて30人収容の地下壕を建設しているポスティ。第63回グラミー賞では3部門にノミネートされているが、もし受賞できたらトロフィーは地下にしまうそうだ。

この他にNFLスーパーボウルに出場するカンザスシティ・チーフス(Kansas City Chiefs)のタトゥーを入れることになった経緯や、スーパーボウル中継のCMについて語っている。

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