Pale Waves新作『Who Am I?』は内面の変化を反映 アルバムの核心ナンバー「You Don’t Own Me」を公開 

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ペール・ウェーヴス(Pale Waves)は29日「You Don’t Own Me」を配信リリース。MVも公開した。

Dirty Hit所属の4人組は2月12日にセカンドアルバム『Who Am I?』をリリースする。ボーカルのヘザー・バロン・グレイシー(Heather Baron-Gracie)は、25日に「数日後に新しいペール・ウェーヴス、とても重要な曲で私のお気に入りのビデオ」と予告していた。「You Don’t Own Me」では、女性が社会から投げかけられる視線や性差別について歌っており、バンドのTwitterには「女性は力強くて美しく、怖れ知らずで強い」というメッセージも投稿された。

The 1975のマシュー・ヒーリー(Matthew Healy)とジョージ・ダニエル(George Daniel)のプロデュースによる「There’s a Honey」を収録した2018年作『My Mind Makes Noises』に続く最新作は、ヘザー自身の内面の変化が反映されている。『Who Am I?』は「ペール・ウェーヴスのマニフェストであり、インクルーシヴィティや自己発見、どんな人間であってもいいという考えを啓発するもので、歌詞はバロン・グレイシーが経験した抑鬱や気晴らし、暗闇の感情を扱っています」とのこと。

ヘザーは「私は自己探求の道に踏み出していて自信があるし、自分のセクシュアリティに誇りを持ってる」とNMEのインタビューで答えており、『Who Am I?』はヘザーが同性愛者であることをカミングアウトして最初のアルバムになる。すでに11月に「Change」、12月に「She’s My Religion」、今年に入って「Easy」が先行公開されている。トラックリストは以下のとおり。

『Who Am I?』

  1. Change
  2. Fall To Pieces
  3. She’s My Religion
  4. Easy
  5. Wish U Were Here
  6. Tomorrow
  7. You Don’t Own Me
  8. I Just Needed You
  9. Odd Ones Out
  10. Run To
  11. Who Am I?
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