Clairo 新曲「Just For Today」をインスタに投稿 自主隔離中のメンタルヘルスがテーマ

ニュース

クレイロ(Clairo)が自身のInstagramに新曲「Just For Today」を投稿。COVID-19による自主隔離中のメンタルヘルスについて歌っている。

クレイロは1月25日深夜(日本時間1月26日)、Instagramに「昨晩書いた曲。手元に置いておく理由も特にないので。ジョーニーの声と一緒に楽しんでね」とボイスメモとともに投稿。3分40秒台の新曲「Just For Today」はクレイロが自宅でアコースティックギターを弾き語ったもので、飼い犬のジョーニー(Joanie)が吠えたり、クレイロにじゃれついて演奏が中断するハプニングもそのまま収録されている。

投稿では「皆さんもそうかはわからないけど、隔離が始まってからメンタルがすごく落ち込んでる。時々そこまで悪くない感じもする。新しく薬を処方してもらって、ホットラインや今度精神科の予約も取って、また自分らしくなったと感じているところ」と、COVID-19の自主隔離がメンタルヘルスに影響していることを明かした。新曲には「正直言うと今ここで終わってしまうなんて思ってなかった、もしかしたらどこでも。私はこれ以上ないくらい遠くにいる(honestly, i didn’t think i’d end up here this time/or anywhere at all, i’m distant just enough never fall behind)」という箇所もあり、ハードな状況がうかがえる。

クレイロは自宅で演奏する動画をSNSにたびたび投稿しており、キャロル・キング(Carole King)やストロークス(the Strokes)、ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)のカバーを披露している。また昨年10月には、フィービー・ブリジャーズ(Phoebe Bridgers)やClaudたちと新バンド「Shelly」を結成した。

タイトルとURLをコピーしました