ブレイク・ミルズとピノ・パラディーノが新曲「Just Wrong」をサプライズリリース クリス・デイヴ、サム・ゲンデルをフィーチャー

Blake Mills ニュース

ブレイク・ミルズ(Blake Mills)とピノ・パラディーノ(Pino Palladino)が新曲「Just Wrong」をサプライズリリースした。ボーカルなしのインストルメンタル曲で、クリス・デイヴ(Chris Dave)とサム・ゲンデル(Sam Gendel)が参加している。

ソングライター、プロデューサーとして唯一無二の存在感を放つブレイク・ミルズ。2020年はボブ・ディラン(Bob Dylan)、ルーファス・ウェインライト(Rufus Wainwright)、パフューム・ジーニアス(Perfume Genius)、フィービー・ブリジャーズ(Phoebe Bridgers)など数々の年間ベスト級作品に関わり、自身もアルバム『Mutable Set』の斬新なサウンドデザインで世界中を驚かせた。

2021年最初の仕事はピノ・パラディーノと連名のインストルメンタル。ピノ・パラディーノはレジェンドアーティストたちと共演してきたベテランのセッションベーシストで、その中にはディアンジェロ(D’Angelo)の『Voodoo』も含まれる。『Mutable Set』にも参加した。

2人が送り出す「Just Wrong」はアブストラクトなチェンバージャズで、4分44秒の中で曲調が変化するスリリングな1曲。エフェクトをかけたサックスはサム・ゲンデル、3分15秒過ぎからの目の覚めるようなドラムブレイクはクリス・デイヴによるもの。ブレイク・ミルズはサム・ゲンデルのアルバム『DRM』のミキシングを担当していた。またInstagramストーリーズでレコーディングの様子を紹介している。

ブレイク・ミルズは1月26日にTwitterで新曲のリリースを予告。また今月初めには、ピノ・パラディーノの名前をツイートしていた。ブレイク・ミルズとピノ・パラディーノは3月12日にアルバム『Notes With Attachments』をリリースする予定

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