ザ・キラーズにギターのデイヴィッド・キューニングが再合流 新作トラックリストを公開

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ザ・キラーズ(The Killers)が20日、Instagramライブを配信。2017年にバンドを去ったギターのデイヴィット・キューニング(David Keuning)も登場した。

配信ではドラムのロニー・ヴァヌッチィ(Ronnie Vannucci)が新曲をバックにレコーディングスタジオの様子を撮影。ボーカルのブランドン・フラワーズ(Brandon Flowers)もファンのコメントに反応したほか、スタジオブースにいるキューニングが一瞬姿を見せた。

キューニングは2017年にバンドを離れ、2019年にソロアルバム『Prismism』をリリース。昨年8月に発表されたザ・キラーズ6作目のアルバム『Imploding The Mirage』には参加していない。

フラワーズは『Imploding The Mirage』リリース時のNMEのインタビューで「レコードを作った時には、みんな『50曲録音しててもう1枚アルバムを作れる』って言うだろ。まさにその状態なんだ」。「10カ月くらいのうちにもう1枚アルバムを出すつもりだよ」とスタジオに入っていることを明かしていた。ヴァヌッチもキューニングとの再合流を示唆していた。

ザ・キラーズは先月22日にソーシャルメディア上で「A List」と名付けられたトラックリストを公表しており、新作リリースが近いと考えられている。

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