シルク・シティ(マーク・ロンソン、ディプロ)新曲「New Love」は星野源「うちで踊ろう」と共通するコンセプトの1曲に

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マーク・ロンソン(Mark Ronson)とディプロ(Diplo)のユニット、シルク・シティ(Silk City)が21日、エリー・ゴールディング(Ellie Goulding)をフィーチャーした新曲「New Love」をリリースした。

敏腕プロデューサー2人による2年4カ月ぶりのシングルはクラブ映えするハウスチューン。ディプロは「マークとスタジオ入りするのはいつだって興奮するよ。シルク・シティを始めてからコンスタントにアイデアをやり取りして、そのいくつかがついに形になったんだ。僕らの作ったクラシックなハウスレコードにボーカルを乗せるのをエリーは快諾してくれた」とコメント。ロンソンも「ウェス(※ディプロの本名)と一緒に作る音楽が大好きなんだ。僕が他でしてるどの仕事とも違っていて楽しいよ。エリーのことは10年以上前から知ってるけど、一緒に仕事ができて最高だね。彼女の声にはどんなものも突き通すようなピュアなトーンがあるんだ」と語っている。

ミュージックビデオでは、ブロンドのウィッグをしたゴールディングが、きらびやかな舞台上で「自分のことを好きになれなかった/よくわからなかった」「自分のことを他の誰かみたいに感じてた/それがあなたが好きな子」と歌っている。ゴールディングによれば「マークとウェスは知り合いだったから、一緒に曲を作るのはごく自然に思えた。私たちみんなダンスして気分を解放する必要があったしね。メインコンセプトは誰にも見られず1人で踊ること」ということで、ロンソンが共演した星野源の「うちで踊ろう」にも通じるテーマ性を持った1曲となっている。

シルク・シティは2018年にロンソンとディプロによって結成され、デュア・リパ(Dua Lipa)をフィーチャーした「Electricity」が世界的にヒットした。

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