「民主主義は決して打ち負かされない」大統領就任式でのアマンダ・ゴーマンさんの詩にロスタムが曲をつける

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大統領就任式でのアマンダ・ゴーマン(Amanda Gorman)さんの詩にロスタム(Rostam)がピアノ伴奏をつけた。

1月20日に行われたバイデン(Biden)新大統領就任式のハイライトになったのが、22歳の詩人アマンダ・ゴーマンさんによる詩「The Hill We Climb」の朗読だった。対立から和解へ、恐怖でなく勇気をもって新しい夜明けを迎えようと呼びかけるゴーマンさんの言葉は、多くの人々に感銘を与えた。

元ヴァンパイア・ウィークエンド(Vampire Weekend)でシンガーソングライター、プロデューサーとして活躍するロスタムもその1人。「今朝、アマンダ・ゴーマンさんの詩を聞いてとても感動した。スタジオに行き、スピーチを聞きながらピアノの即興演奏を3テイク録った」とロスタムは記している。

ロスタムはそのうちの2テイク目「Improvisation in G Major」をYouTubeで公開している。「民主主義は時に遅れを取ることはあるが、打ち負かされることは永遠にない」、「私たちに勇気があれば、そこには常に光がある」と訴えるゴーマンさんの詩は、美しいピアノの調べに乗ってよりいっそう感動的な作品になっている。

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