The War On Drugsが「Arms Like Boulders」パフォーマンスを披露

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ザ・ウォー・オン・ドラッグス(The War On Drugs)が米テレビ番組『The Late Show With Stephen Colbert』に出演。「Arms Like Boulders」をライブ演奏した。

1stアルバム『Wagonwheel Blues』の1曲目に収録された「Arms Like Boulders」はザ・ウォー・オン・ドラッグス初期の代表曲。演奏はギター5本(アコースティック×4、エレクトリック×1)とマンドリンの特別編成で、メンバーそれぞれの自宅をリモートでつないで行った。

ザ・ウォー・オン・ドラッグスは昨年11月にライブアルバム『LIVE DRUGS』をリリース。40個以上のハードディスクから厳選された収録曲は実際のライブをイメージしており、ボーカルのアダム・グランデュシエル(Adam Granduciel)は「僕たちが音楽を生で解釈するやり方を伝えるには本当に良い方法だと思う。すべてを文字にしたり録音したりするのはなんていうかカタルシスがあるよね。このレコーディングはツアーの日々から生まれたもので、2014年から2019年にかけて6人の男たちがバンドとして進化してきた過程そのものなんだ」と語っている。

グラミー賞で最優秀ロックアルバム賞を受賞した2017年の『Deeper Understanding』に続くスタジオアルバムについて、アダムはStereogumのインタビューで「パンデミックによって考えを改めた」と話しており、「3月ごろに8割がた完成してるって言ってたけど、実際見直してみると40%くらいだった」とのこと。「いくつかの曲を練り直したんだけど、かえってそれが良かったんだ。もう一枚、土のついたレイヤーを取り除かないといけないものもあったしね」

アダムは3月には自身のInstagramライブで「Victim」「I Don’t Wanna Wait」「Harmonious Dream」という新曲3曲のラフミックスを流しており、10月にはTV番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』で別の新曲「Ocean of Darkness」をバンド編成で披露している。

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