アリアナ「34+35 Remix」ドージャ・キャットとミーガン・ジー・スタリオン起用の理由は?

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アリアナ・グランデ(Ariana Grande)が予告した「34+35 Remix」のコラボ相手はドージャ・キャット(Doja Cat)とミーガン・ジー・スタリオン(Megan Thee Stallion)だった。

今週水曜にドロップされたティーザー映像ではアリアナの隣に2人のシルエットが映し出され、ファンの間では誰をフィーチャーしたか予想合戦が繰り広げられた。

14日昼にアリアナはSNSに画像を投稿。2人の正体がドージャ・キャットとミーガン・ジー・スタリオンであることを明かし、翌日0時にはリリックビデオも公開した。

ドージャ・キャットはLA出身のシンガー/ラッパーで「Say So」がTikTokでバイラルヒットとなり、ニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)をフィーチャーした同曲のリミックスはBillboardシングルチャートで1位を記録。現役大学生ラッパーのミーガン・ジー・スタリオンは、昨年リリースされたデビューアルバム『Good News』が全米2位を獲得した。ミーガンがカーディ・B(Cardi B)にフィーチャーされた「WAP」はフェミニスティックなアンセムとして支持された。

リミックスバージョンでヒットのあるドージャ・キャットと女性の声を代弁するミーガン・ジー・スタリオン。リリックビデオはアーティストの意思表示でもある。性的描写を含む刺激的な歌詞の「34+35」は、2人の参加でより強力なナンバーとなった。

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