スフィアン・スティーヴンス、yMusic・CJソロ作で「Song of Trouble」を共作

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スフィアン・スティーヴンス(Sufjan Stevens)がyMusicの共同創設者でトランペッターのCJ Camerieriによるソロアルバム『CARM』に参加していることがわかった。

yMusicはインディークラシックをけん引するブルックリン発の新世代アンサンブルで、これまでにボン・イヴェール(Bon Iver)やアノーニ(ANOHNI)、ホセ・ゴンザレス(Jose Gonzalez)、サン・ラックス(Son Lux)をはじめ、多くのアーティストとコラボレーションを重ねてきた。

CJが自身の愛称を付けたソロプロジェクト「CARM」には、ジャスティン・ヴァーノン(Justin Vernon)やヨ・ラ・テンゴ(Yo La Tengo)のジョージア・ハブレイ(Georgia Hubley)とアイラ・カプラン(Ira Kaplan)夫妻、マウス・オン・マーズ(Mouse on Mars)らが集結。今回、新たに「Song of Trouble」でスフィアン・スティーヴンスがフィーチャーされていることが判明した。スフィアンは歌詞とリードボーカルを担当しており、CJは「私のキャリアのすべてはスフィアンがオーケストラ楽器を使ってくれたおかげ」「スフィアンの力強い詞で始まるこの作品を誇りに思います」とコメントしている。

「Song of Trouble」が収録された『CARM』は1月22日にリリースされる。

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