オリヴィア・ロドリゴって知ってる? テイラーも絶賛する17歳「drivers license」が記録的ヒット

Olivia Rodrigo ニュース

いまこの瞬間、世界中でもっとも聞かれている曲はオリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)の「drivers license」。1月8日にリリースされ、1月13日現在SpotifyとApple Musicのグローバルチャートで1位を記録。Billboardシングルチャートでもベスト10入りが確実視されている。

オリヴィアは現在17歳。Disney+で配信されている『ハイスクール・ミュージカル:ザ・ミュージカル』で主役のニニを演じて人気者になった。元カレについて歌った失恋ソングは、オリヴィア自身のリアルな恋愛経験に影響を受けているそう。オリヴィアは共演したジョシュア・バセット(Joshua Bassett)と付き合っていたと言われており、ジョシュアは現在サブリナ・カーペンター(Sabrina Carpenter)との交際が報じられている。

持ちまえの歌唱力に加えて、オリヴィアとジョシュアの関係を歌詞から読み取ろうとするファンの熱意もヒットを後押ししている。TikTokでも一大バズを引き起こしており、歌詞に共感したファンの投稿がプラットフォームを席捲中。思い出の写真や動画が投影されるミュージックビデオはオリヴィア自身のアイデアということで、クリエイティブに深く関わっているのも特徴だ。

実体験を歌詞にすることではテイラー・スウィフト(Taylor Swift)が有名だが、オリヴィアはテイラーの熱狂的なファンとして知られており、過去には「Cruel Summer」(『Lover』収録)をカバーしたことも。そんなオリヴィアは「drivers license」がiTunesチャートでテイラーの次にランクインすると「テイラーの隣で嬉しすぎて涙が止まらない(next to taylor on the us i tunes chart i’m in a puddle of tears)」とInstagramに投稿。これを知ったテイラーが「私のベイビーなの。誇りに思うわ(I say that’s my baby and I’m really proud)」とリプライ。オリヴィアとファンを喜ばせた。

Spotifyでは、アリアナ・グランデ(Ariana Grande)の「thank u, next」を抜いて、女性アーティストの曲としてアメリカ国内で1日の最多再生回数を更新し、グローバルチャートでホリデーソング以外の1日の最多再生回数も更新。次世代のスターがどこまで記録を伸ばせるか注目だ。

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