The 1975マッティがロックダウン中のプレイリストを公開 新作にはチャーリーXCX、beabadoobeeとのコラボも収録?

bea Mat Charli ニュース

The 1975のマッティことマシュー・ヒーリー(Matthew Healy)がロックダウン中のプレイリストをSpotifyで公開した。これはマッティが11日に自身のInstagramアカウントで予告したもの。

『At the trampoline』と名付けられたリストは、昨年亡くなったことが報じられたMF DOOMのMadvillain、J Dillaなどヒップホップ系のトラックに加えてフォー・テット(Four Tet)やマイルス・デイヴィス(Miles Davis)がセレクトされており、マッティの音楽的嗜好を窺わせるものとなっている。

11日の投稿には、室内を写したと思われる画像に「バンカーでロックダウン。掃除と写真撮影で正気を保ってる。これから数ヶ月、才能あふれるアーティスト達と作った新しい音源にすごく興奮してる(彼らに感謝!)。正気を保つための新しいプレイリストは明日」と文章が添えられている。

これにファンの1人が反応。コメントで「ビー(beabadoobee)やチャーリー(Charli XCX)ともコラボしているんですか!?」と質問すると、マッティからは「両方(BOTH)」と返答が。チャーリーXCX(Charli XCX)とは2019年8月に共同作業を行い、その様子を以前ツイートしている。それによるとチャーリーは「とんでもなく強力(a fucking force)」で「夕方の5時に(チャーリーに)ビートを送って、朝起きるとモンスターチューンができてるってわけ」とそのクリエイティビティーに感嘆していた。

「Dirty Hit」のレーベルメートであるビーバドゥービー(beabadoobee)とは、マッティとThe 1975でドラムを担当するジョージ・ダニエル(George Daniel)の3人で昨年後半にレコーディングを行ったことが明らかになっている。また前身バンド「Drive Like I Do」時代の音源をリマスター中とも伝えられており、Instagramライブでも、ファンの質問にニューアルバムは「たぶん2月くらい」になると答えている。ロックダウン明けには嬉しいニュースが聞けそうだ。

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